虹の橋を信じて
「私のルル」を読んだBPさんが、「虹の橋」のことを教えて下さったのは、ルルが逝って3回目の月命日の次の日、7月26日でした。 私は、「ノラの部屋」で、「虹の橋」を読みました。作者が不明のこの寓話を、私は何度も何度も読みました。涙が止まりませんでした。 大きな仕事を任されている私は、この仕事が終わるまで、立ち止まるわけにはいかないと、この3ヶ月を過ごしてきました。
でも、ルルを失った私達は、まだ少しも癒えてはいないのです。 私は過去にもペットロスで、長く辛い日々を過ごしました。それを癒してくれたのは、ルルでした。 「ノラの部屋」へ行ったあと、ペットロスで検索をしました。
そして、いろいろなメッセージを読んでいて思ったのです。 「ルルの部屋で、苦しい心を抱いた人達を癒したい。きっと、ルルも喜んでくれる。そして、私は、また、ルルに癒されるだろう。」と・・・。 私は信じます。
いつか虹の橋で、かわいいあの子達にまた会えるとゆうことを。
1999年5月
虹の橋への扉>>